シバブログ

日常で感じたこと思ったことを書いています

嵐山モンキーパーク

シバです。

 

先日、といってもお盆休みの間ですが、

嵐山モンキーパークという所に行ってきました。

 

なぜまた、そのようなところに行ったのかと

思われるかもしれませんが、べつにおサルさんが

好きというわけでも前から興味があったわけでも

ありません。

 

以前に「地獄谷のサルに歩みよる」というテーマで

記事の下書きを作ったのですが、どうやらそのサルが

とても凶暴で戦闘力もあり、ヘタすると集団でやられ

最後は肉片しか残らない。とまあ、噂ですがそのような

話を聞いていました。

 

こうなってくると、是非ともそのサルが見たい。

 

地獄谷のサルとまではいかなくても、近場でないか探すことに

なったのです。

 

検索してみたら、嵐山のモンキーパークというこれまた

うってつけの場所があるではないですか。

 

よし、そこに行ってみよう。

 

で、行ってみました。

 

京阪から嵐山の駅におりたったのですが、

観光地というよりは思ったより山に囲まれていて、

これは期待できそうだと。

 

桂川の中洲を通り、そこは観光客しかいなかったが、

舟下りもできるようで、鵜飼いのポスターも貼ってあり

これも機会があれば見てみたいと思い、場所を確認すると

 

川沿いの横にある神社を登っていくとのことでした。

というよりは、神社の敷地横にゲートがあり、入場は

500円とのこと。それを支払って進むとその先は

山、山道を登山、これで行ってしょぼかったら登山に

500円払っただけになるなと思いつつも登ること

15分。

 

そして、突然の土砂降り、

エアコン付きの休憩所があったのでそこに入りましたが、

 

いるのはほぼ外人ばかり。日本人はわたしだけではと

思うくらいでした。

 

雨もひたすら降り続けているので、構わず頂上まで行くことに

したのですが、さらなる、嵐が、構わず市街を一望できる広場から

にいると。誰かが話しかけてきたのです。

 

「サンダー、サンダー」

 

??

 

英語で話そうとしている。

 

どうやら彼は、ここの飼育員でかみなり(サンダー)

が落ちるの心配しているので屋根あるところに来てくれ

とのことでした。そして、わたしのことを外国人だと

思ったらしいのです。

 

それ言ったら車にも電車にも飛行機にも乗れないのでは、

と思ったのですが、ショーシャンクの空に出てくる、といっても

わたしはまだ映画じたい見たことないのですが、そこに出てくる

有名な木が突然の雷サンダーで真っ二つになったという話を聞きました。

 

まあ、その建物内にいってみることに、詰所じょうたいになっていたら

やだなあと思ったのですが、

 

すると、その建物内からサルに餌をやる仕組みになっているようで、

窓に設置された金網越しにサルと触れ合えるというものでした。

 

餌となるのはりんごと落花生のようで、それが売られていました。

そこで、外人の女子供がこぞってサルに餌をやっているのでした。

 

20分ほどで雨はあがり、

 

外でサルの写真を撮ることにしました。

うまく近づけるか心配だったのですが、

予想外にサルとの距離が近い、1メートル

どころではなく、30センチ、いや

すぐあしもとにいる感じなのです。

 

すると、突然、山の上のほうでサルの悲鳴か叫び声が

聞こえたのです。何だ、と思ったのですが、すると

ボスサルらしきサルが山から下りてきたのです。

 

なぜ、それがボスサルとわかったのかといいますと

あっとうてきに毛並みが他のサルと違ったのです。

またその尻から金玉?にかけて真っ赤になっていて

その違いを示しているようでした。

 

他のサル達といえばそれはもう不憫でして、

毛並み汚くて中には背中に酷いひっかき傷のある

サルもいました。

 

印象としては、終始脅えているようでした。

 

これは、わたしの予想を大きく覆す結果となりました。

 

予想では、サルたちは終始怒りの形相を見せているのでは

と思いましたが、そのようなこともなく、いたずらどころか

(女性飼育員はサルにいたずらされていた様子)

寄り添ってくる感じでした。

 

終始、怒りをあらわにしていたのは、あの毛並みのいいボスサル

一体だったのです。

 

など、多くの学びがあったのですが、

何よりサルたちへの印象が変わりました。

 

行けばきっとサルたちのことが好きになります。

 

嵐山モンキーパークおすすめです。

 

ちょっと、書ききれないところも多いのですが、

今日はこの辺にしたいとおもいます。

 

ではまた!