シバブログ

日常で感じたこと思ったことを書いています

断られたら喜べ

シバです。

 

ある起業家の言葉だったのですが、

断られたときに落ち込むのではなく、

喜べ、とのことでした。

 

正直、それを聞いたときにはピンとこなかったのですが、

今日の朝、とんでもない夢を見て目が覚めて思い出しました。

 

悪夢でした。

 

夢のなかでは、、

 

以前より尊敬する先輩と、ある方が話していたのですが、

 

新しい企画の話しで、それがとても自然な流れで

じゃあ僕やりましょうか。ぜひぜひ、などという

感じで事が進んでいったのです。

 

そのような状況でいったい何をわたしは思ったのか、

話が終わった直後にオファー(仕事の打診)をしてしまったのです。

 

とても丁寧に聞いていただいたのですが、

緊張して躊躇しまくって言葉が前に出ず、

 

やんわりと断られてしまいました。

 

妙にリアル過ぎたので、しばらく落ち込んでいました。

 

まあ、結局は夢だったのですが、

断られるのはあまりいいものではないですね。

 

で、ある先生の言葉を思いだしたのです。

 

断られたら喜べ

 

よく考えたら、営業成功率100%、無敵の反応率。

当然、あるわけないのです。よくイチローの例で

出されると思いますが、3割打つだけで普通じゃないわけです。

 

まあ、野球の場合ですと打席に立つ数がけっこう限られいるので、

通常の営業の打率とは比較にならないくらいの難易度だと思います。

 

逆に、成績がふるわないのであれば簡単なことで、

機会そのものを増やしてやればいいわけです。

 

トップセールスマンに共通しているあることなんですが、

それは皆、ナンパをしていたというのを聞いたことがあります。

 

つまりどういうことなのかというと、

ある程度の数はあたっているはずなのです。

 

1人2人断られて気落ちしている暇などないのです。

 

むしろ成功に一歩近づいた。喜んでいるくらいなのです。

そろそろヒットするだろうと。予め、知っているだけなのです。

 

で、ただ行けと言われてもと思われるかと思います。

 

その対処法とも言うべきものがあるのですが、

 

それはまた次回

お話したいと思います。

 

では!

 

シバ

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