シバブログ

日常で感じたこと思ったことを書いています

カレーらしいカレーを粉から作る方法

シバです。

 

カレーをよく作るのですが、カレールーをつかうのが以前は普通だと思っていたのですが、いつのまにやら、粉からカレーを作るようになっていました。というのも、カレールーの中に入っているのがほぼ油ではないか。ということに気づいたということもありますが、銀座にあるインドラカレーというのを食べてから、というより、偶然スーパーでその店が出しているカレー粉の缶を発見して、これは一度試してみようということになり、きっかけはそのようなものだったと覚えています。

 

カレールーをつかう利点

元はテレビのマーケティングにあったと思われます。カレーをスパイスから作る場合それに必要になるスパイスの数が膨大になる。しかし、カレールーならばそれらのスパイスを全て押さえているので、実際にスパイスで作るより優れている。などという、話を真に受けたせいで、あのルーなるものもを消費しづつけていたわけです。実際には、どの程度のスパイスの数がルーに含まれているかは、確認しようがないのと、入っていたとしても限度があるのではないかと思うのです。便利だと思われるでしょうが、本当に油でかさ増ししたものなのです。

 

粉から作るのは簡単なのか

簡単です。具材煮て粉を入れるだけで完成です。本当にそれだけなのです。やれ、最初に小麦粉をバターで炒めて。。など、やりません。多分、誰もやっていません。カレーがさらさらになりすぎる。なんて思うかもしれませんが、やってみるとそうはなりません。あとで、バターを投入することはありますが、味にパンチを効かせるということも簡単にできます。ただ、スパイスを石でゴリゴリってすり潰すところからやる人が友人にいたのですが、それだと超大変らしいです。ミルサーを使ったほうがいいと思うのですが、すり潰して、自分で配合して作るとさらに美味いそうです。

 

インドカレーになってしまわないか

ならないと思います。しかし、日本のカレーに近い状態にするなら、カルダモンの多く入れればそのようになると思います。コリアンダーを強くする場合もあり、クミンシードを入れる場合もあります。わたしの場合は最初から混ざっているものを買って使っていますが、インドカレーがどんなものだったのか思い出せないでいます。ギー(牛の油)など大量に使ったらなるのかもしれませんが、ココイチのカレーと家で作るカレーの違いは何だといった違い程度の話だと思います。

 

まとめ

まさか、食べ物について書くとは思っていなかったのですが、普段と違うものを書くというのはいいリフレッシュになったと思います。あまりに真面目な内容ばかりですと、いや、基本まっとうに書いているつもりなのですが、ふざけてやりたくなるものです。破裂しそうになるのです。もっと書きやすい方法があると思うので、さらに、形態をかえつつ発信していきたいと思います。

 

シバ・タモツ