シバブログ

日常で感じたこと思ったことを書いています

あっさり返金受理

シバです。

 

これで返金されなかったらどうしようと思っていたが、ちょっと肩透かしをくらったみたいにあっさりと申し訳ありません。返金します。メールが届いた。初期不良であったことに関するメールのやりとりとメーカー担当者の名前を記入して送っただけだ。

 

ああ、長期戦になったら面倒だなあと、思いながらも、争うことを半ば覚悟していた。しかし、こうも簡単に受理するところを見ると、そのほうがメリットが大きい。寧ろ、返金を阻止するためのメーカーへの問い合わせを要求することを考えると、これに関する対応のほぼ全てをメーカー側に押し付けたということになるのだろうか。

 

そう考えるとアマゾンには大したダメージはなく、メーカー側の負担がかなりということにもなる。いうなれば、配送に関しても、販売する商品に関しても、決済手数料を取るだけで、後は全て現地の日本の人達におっつける形になっている。さらに、サーバーは別の国にあるという理由で、法人税も払ってないという話だから、狡猾の域をこえている。

 

消費者にとってはどうなのだろう。以前は送料無料であったが、今現在はあわせ買い対象なる制度つくり、2000円以上でないと送料がかかるという売り方をしている。今後どうなるかというと、それは消費者の負担が倍増するということなのである。

 

サービスの質も向上しているとは思えない。特に配送だが、3000円の本を発注して、きてはみたもの本の下のあたりが折れている。さすがこれで文句をつけることはしないにしても、新品だったらもっときれいだと思ったので、少し残念な気持ちになった。前はここまでではなかった。

 

最初いいこと言っておいて、じわじわ奪っていく。最終的には責任も全てなすりつけ、奴隷化していくという計画ではないか。そう思えてならない。

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