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シバブログ

日常で感じたこと思ったことを書いています

越冬できるのか

シバです。

 

もうすぐ、11月である。そのせいか、冬のような寒さを感じることがある。比較的にマシな日もあるが、去年こちら京都に越してきたときは、かなりの寒さであったことを思い出す。ほんとうに短い秋だった。春も一瞬であった。とんでもなく、熱い夏と寒い冬しかない。想像とは違う、あまり夏の観光はおすすめしないくらい、夏の暑さは異常で、東京の比較にはならない。問題は冬である。エアコンの穴は空いているのだが、家にはエアコンがない。電気のヒーターのようなものが一台と、捨てようと思っているコタツが一つ以上だ。本当に冬を越せるのだろうか。

 

実は、最近ものを減らしている。物があると身動きがとれないからだ。先日のトランポリンの返品によりものが減った。トレーニングも床で出来るものだけにしてはいるが、場所をとるものが無くなるだけでストレスが無くなる。必要なものというのが何なのかというのは簡単なようでいて難しい。人に必要だと思わせることよりも難解なのかもしれない。そして、ものを減らすのはさらに難しい。海外であれば、どんなものでも、適当に外に出しておけば誰かが持っていく。それをリサイクルショップなどで売っている。日本でもそのような店があったと思うが、今ではなかなか引き取ってくれない。拒否されたときなどは非常に頭にくるもので、ゴミの回収で利益を得ているものが、選り好みをしているとは非常にけしからんと思うわけだ。

 

そのようなことがあり、軽トラゴミ積み放題で捨ててくれるという、サービスなるものを発見したが、電話してみると、こいつらはこいつらで、それだと別途料金がなどと細々したことをいってくる。じゃあもういい。行政のほうに電話してみた。結果、案外簡単でコンビニで売っているシールを買って貼れば、あとは適当に持っていってくれることが判明した。マットレスで2000円だった。コタツ800円。そんなところだ。

 

しかし、問題は寒さのほうである。今なら何とか耐えていられるかもしれないが、鉄筋のマンションということもあり、底冷えするのではないかと。では、ここはひとつ原点にかえり、本物の火で暖をとるしかない。薪ストーブはどうか、薪は買ってくるのか、とってくるのか、なんだか面倒そうだ。そういえば、茶の湯用の炭が家の近くで売っていた。火鉢ならどうか。川端康成の雪国でも使われていたのは火鉢だったではないか。部屋の広さにもよるだろうが、雪国で昔から使われているのであれば、何とかいけるのではないか。ということを計画中である。

 

シバ

 

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