シバブログ

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クラクションを鳴らされない高級車

シバです。

 

昨日のこと。夕方散歩をしていたら、ある高級車が道でハザードを出して止まっている。

 

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それ自体はふつうのことかもしれない。

 

しかし、ここ京都では鳴らす。

本当に馬鹿みたいに鳴らしまくる。

 

普通に道を歩いていてもプッとか

鳴らしてくる。

 

そこだけは非常にマナーが悪い。

 

で、昨日驚くべき光景をみた。

 

けっこう狭い道なのだけど、バスも通るので、ハザード出して止まられでもしたら、後続の車は止められてしまうのだが、

 

その止まっている高級車の後ろに、これはこれは汚い、軽トラが大量のゴミをコンパネで抑えながらいたのだが、クラクション鳴らすどころか、少し距離をとっておとなしく待っているではないか。

 

通常なら、鳴らしまくりで、横につけて、窓あけて、「なんや〜ぼけ〜」などの罵り合いをしている(実際そういったことが五条あたりであった)ところであろうが、収入の差か、ヒエラルキーの差を感じたのだろう。微動だにしない。

 

結論からいうと

 

高級車が煽られることはない

 

非常にインモラルに聞こえるかもしれないが、煽られたくなければ高級車に乗れという話しである。

 

わたしの場合、ほぼ歩きなのだが、最近歩いていても鳴らされるので、少々むかついている。

 

ブランド品ふくめ、乗っている本人は関係ないどころか、単なる見栄であろうとおもっていたが、

 

ただ欲しいというだけのことでもなさそうである。

 

明らかに利点というものが存在する。

 

数十年前わたしは、ミッション(ギヤチェンジする)何のオプションもない車にのっていたのだが、ドンキホーテーの立体駐車場でエンジンをかけっぱなしでエアコンをつけて止まっていた。ガラスに何もしていないので前後ろ含めて白く曇っていた。で、職質を受けたことがある。何だか怪しいと思われたのだが、後にも先にも職質はされていない。

 

自動車=移動手段。と思っていたので、何の機能も装飾も洗車すらしていない車に乗っていた。まったくもって必要がないからそうしているのである。

 

しかし、怪しまれるは、信用されないは、モテないはで、良いことがなかった。

 

で、次買うなら高級車が良いと思っている。

 

維持費がかからず、値崩れせず、スーパーに買い物に行っても問題ないやつ。

 

あるかな

 

シバ