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シバブログ

日常で感じたこと思ったことを書いています

「ですます調」と「だである調」検索上位なのはどっち?

「ですます調」と「だである調」は

どちらが正しいのか、これは

子供のころからの疑問でした。

 

元々わたしは、作文というものが

本当に嫌いでして、

将来、文章を書くことだけはや

りたくないと思っていたのに、

 

どういうわけか、今こうして

文章ばかりを書くという状況は

もはや「宿命」だったのかと

思うくらいです。

 

仕方なく書き始めた時には、

「ですます調」で書くという

気にもならず、何となく、

権威性の高い「だである調」で

 

書き始めたのでした。

 

そして、今再び、

 

「ですます」なのか「である」

のどちらかを選ばなければ

ならない状況に立たされているのです。

 

「事実どうなんだ?」

「どっちでも良いはずではなかったのか?」

 

たしかに本のベストセラーですと、

「だである調」で書かれている本も

たくさんありますので、どちらでも

構わないということになりますが、

 

Web上でも場合はどうなのでしょうか。

 

そのほうが検索上位にくるという話しを

聞きましたので、なにかそのような

アルゴリズムなり何なりで、グーグルが

仕掛けをしているのではと思ったのですが、

 

単なる使い分けにすぎなかった

    • あなたはこの記事に書かれている情報を信頼するか?
    • この記事は専門家またはトピックについて熟知している人物が書いたものか? それとも素人によるものか?
    • サイト内に同一または類似のトピックについて、キーワードがわずかに異なるだけの類似の記事や完全に重複する記事が存在しないか?
    • あなたはこのサイトにクレジット カード情報を安心して提供できるか?

    webmaster-ja.googleblog.com

 

これらの項目を見る限り、

「ですます調」になると

良質なサイトとして判断しないとは、

一言も書いていないようです。

 

実際に「だである調」で書かれている

サイトでも上位にきています。

 

あまり関係なかった、ということになります。

 

それでも最初は「だである調」を

選んだわたしなのですが、

 

単なる権威性などのイメージ

だけだったのでしょうか。

 

「だである調」のほうが速く書ける

 

ですます調の文章のほうが、

読むのに時間がかかるということもありますが、

 

だである調のほうが圧倒的に早く読めることもあり、

比較的に内容も入ってくるということもあります。

 

リズムの問題もありますが、文章の力だけで

押し切ることが出来ますが、それができないのです。

 

本当なら「だである調」で書きたいのです。

 

では一体なぜ、「ですます調」にする

しないの話しになっているのかといいますと。

 

ですます調に寝返った

わたしは「だである調」を捨て、

「ですます調」にシフトしました。

 

なぜそうしたのか、

 

そのほうが、コンテンツ的に少し長くなる

からです。

 

わたしの場合、

子供の頃からどうやったら

作文の文字数を増やせるのかで、

悪戦苦闘してきた歴史がありました。

 

何とかして、文字数を増やさなければと

「漢字を全てひらがなにする」

「不要な行変えをする」

などして、

 

400字詰めの原稿用紙を

埋めるにはどうしたらいいかだけを

考えていました。

 

そのときから、「だである調」でした。

 

しかし、語尾を少し変えた程度で

文字数を稼げるというのは何だか

変な話しに聞こえるかもしれませんが、

 

所謂「フロー状態」が少し抑えられて

いるので、消耗という点では集中できる

時間が長いということが言えるのかも

しれません。

 

「あれ、書きすぎてしまったなあ」

ということがよくあります。

 

これは、以前のわたしでしたら

信じられないことなのですが、

 

どうやって減らすか、という

新しい悩みが発生したのです。

まとめ

「だである調」と「ですます調」の

検索上位との関係性はないとのこと

でした。

 

それでも、長いコンテンツの方が

「優良なコンテンツとして

アルゴリズム的にも判断される」

ということになりますので、

 

結果として文字数が増えた

「ですます調にしよう」という

ことになりました。

 

人それぞれにスタイルとしての

「だである調」というのもあると

思いますので、

 

また、そのようなテーマでも書きたいと

思います。