シバブログ

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Macでは音声入力が可能!?わりと高性能なのに誰も使っていない時間短縮の3つの手順

Macでは音声入力ができるらしい、

ということでこの記事じたいを音声入力でやってみることにします。

 

音声入力で記事を書くスピードは上がるのか、

いま実際にやってみと思うのですが、

 

少し慣れが必要かもしれません。

 

この機能を使ってブログを書いてる人は

結構いるらしいのですが、

 

キーボードがうまく使えないという人が

音声入力をつかいこなせるようになるためのもの、

 

というわけでもないようです。

 

結局は改行は自分でやらなくてはならないし、

何を描いていくかということに関しても考えながら

やる必要があります。

 

また、音声がそのまま文字になるということで、

不自然になって意味が通じないのではという

不安もあったのですが、

 

自然カ不自然かで言えば、口語調にはなりますので、

比較的自然な感じにはなります。

 

また、慣れさえすれば大量の記事が量産できそうな気はします。

 

ブログでは文字数を1,000文字以上書かないと

良質の記事と判断されないという話も聞きます。

 

ですので、ただボリュームを増やすということだけなら、

非常に効果的なツールであるということがいえます。

 

ただ、時間の面においては、

 

文章を修正したり加筆する手間を考えますと、

30分以内で仕上げるというのは難しいかもしれません。

実際にかなり修正しています。

 

それでも、キーボードで入力して書いてるときよりも、

ストレスなく書けていると思います。音声の入力機能の

完成度の高さもあるかもしれませんが、書き出す前の

身構える感じが無くなります。

 

で、そのやり方はどうなるのかといいますと

 

1:ファンクションキー用2回押す

 

2:設定画面で音声入力を入にする

 

3:マイク入力の設定をする

 

以上です。簡単です。

 

使うときはファンクションキーを2回押せばそれで使えるようになります。

 

やってみて思うのですが、ちょっと感動します。

 

ただ指を使わないだけのことですが、スタンリー・キューブリックの「2001年宇宙の旅を思い出します。

 

ライティングだけでなく、読書にも応用できそうです。本に書いてあることでメモしたいこと、ここは重要だという箇所を記録する際にも使えそうです。

 

文章のクオリティに関してはどうなのか、これは画面を見ながら執筆しているわけですから、そこまで普段書いているのとの違いはないようです。

 

手直しは必要ですが、普段から文章を書く人にとっては、別の刺激にもなるので新しい発想が生まれるかもしれません。

 

書くスピードで言ったらかなり速いほうになると思います。

 

まとめ

 

最初はどのアプリで入力するんだ?と思ったのですが、

どうやら何でも入力できるようです。

 

ワードでも普通に入力できました。

 

便利というよりは革新的でした。

 

追記

結果的には2時間くらいを費やすことになりました。話しながら入力するのと、書くのではそもそもの言葉が違うのかもしれません。よく、書き言葉、話し言葉、って言いますので、慣れれば速くなるのかもしれませんが、書き出す前のうう〜ってのは無くなったのですが、直しに時間はかかるようです。

 

しば