シバブログ

日常で感じたこと思ったことを書いています

感情がないと書けない

何の感情も無しに書き始めるという人もいるのかもしれないが、そのような場合ではいったい何を思って書いているのだろうかと思ったりします。特に、動きのない文章や何を伝えようとしているのか、遠回しになりすぎてよくわからないものです。この文章も何の考えもなしに書き始めているのですが、本当なら目次などの構成を考えてから書き始めるのが普通です。それでも、ただ書き始める、何でもいいから書いてみるというのは一つの衝動なのかもしれません。衝動ということになりますと、わたし的にいわゆる芸術てきな感覚に分類されるのですが、何かしらの気持ちのようなものが動いていないと或いは起さない限りどうにもならないのです。やはり書くということも表現なのです。感情的な人間になるというよりは、考えそのものが消滅するといったものです。

 

感情ということであれば、文章にも動きがなければならない、そうあるべきなのだと思います。ミュージシャンなんかも同じです。椎名林檎さんなんかも、昔はよく動いていた印象でしたが、いつのまにやら直立不動で歌うようになっていましたので、それと同じくコンテンツの内容そのものにもやはりアクションが必要なのです。そうなると実際にやってみたでのレポートみたいになりそうですが、過去の記憶や経験なんかでも十分にいけるものになるかもしれません。しかし、そうなるとかなり面倒になってくるどころか、わたしの場合だと続かないということになりかねないので、せめて、心、感情だけでも動かしていこうと考えているのです。

 

で、今上がるのかといいますと、どうしても上がらないわけです。感情が動くことってそんなに毎日あるわけじゃないからか、或いは、テレビというものを一切見ないからか、ドラマチックな毎日というものを全然過ごしていないということなのです。まあ、こんなど田舎でいったい何をするんだということもありますが、あったとするとフィジカル身体的に何かが起こらない限りわたしの人生には何も人の興味を示すようなものが書けないということなのでしょうか。そういえば、有名ブロガーになってくると結構ハードなことを実践してみて記事にしてアクセスを稼いでいるという人が結構います。とてもまねできないどころか、決してまねしないで下さい、とまで、本人が言っているくらいです。まあ、やりませんが、生きていて心が動くことをアクションに求めるということは誰でもできるのかもしれませんが、誰もやりたくないことではあります。

 

できれば、もっとポジティブな感情のものがいいわけです。ゲテモノ喰ってみた的なものは絶対にやりたくないんです。アイデアだけは思いつくのですが、絶対にやりたくないことばかりです。誰かにやってもらってそれを記事にするとかできないものでしょうか。それもまた手本を見せないやってくれはしないでしょうから、こうなったら、最もハードルの低いことからやるしかありません。

 

そういえば、プリンをつくる予定があったので、それをやってみる。ただのプリンじゃ面白くないので、マンゴープリンを乳製品なしで作る。でやってみようと思います。なんとしてでも、これは美味しいじゃないかというのが伝わるようにします。なんだかハードルが上がってしまいましたが、プリンを作ることは確実に予定していますので、何とかなると思います。

 

まとめ

今回はまとめを書きたいと思います。どうすれば生きた文章が書けるのかということから、それは、何も考えず書き出せばいいということになって、やはり感情が動かないとダメだということになり、感情が動くことは行動で示さなければということになってからの、行動とは普通の人がやらないことをやるものということになりの、それはちょっと無理すぎるから、プリンを作るならできるということになりました。

 

乞うご期待