シバブログ

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継続の方法その2

その1があったかどうかは忘れたのですが、継続するにはどうすればいいのかということを改めて考えてみますと、それによって得られる効果があるということをある程度理解しておく必要があります。

 

文章力が向上する、知名度が上がる(ゆくゆくは)、金持ちになれるなど、何でもいいのですが、問題はそれらのことがあまり大したことのないことのように無意識的に行動してしまい、まあ、やらなくてもいいかということに陥ることです。

 

ですので、これをもっと強力にするには、文章力が向上する→書かないバカになる、知名度が上がる→誰からも相手にされなくなる、金持ちになれる→ホームレスまっしぐら、などとしてあげると、脳が勝手に反応してこれはマズいぞということになり、継続できるというものです。

 

しかし、これらの方法というのもいくらか弊害というものがありまして、基本的に恐怖を刺激して脳を動かすということになりますから、観念、何だか難しい言い方ですが、あまりにもネガティブな言葉を使いすぎるというのも、脳がそのように反応してしまい、結果悪い方向へと行動や選択をしてしまうということがあります。

 

ただ継続をするのでしたら、画面を開く、単純に書き始める、アップロードするといった手順で淡々と進めるというやり方でいいんだと思います。

 

よく、書くことがない、何をしていいのわからないというのも、それは、材料となるものがないからなのです。考えるにも材料が必要なのです。あとはそれを適当に当て嵌めていけば完成になります。慣れれば、書き始めるだけで何かしら出てくるという状態になります。どうやらそのようです。

 

数ヶ月まえから、将棋を始めたのですが、どうすれば強くなれるのかというので、随分悩んでいました。てか、今もそうかもしれません。プロは数十手さきが読めるという話を聞いて、どうやったらそんなふうになれるんだろうと思って、いろいろ上達のコツなどを検索していたのですが、

 

結果てきに判った方法は、定跡を覚えるということでした。定跡というのは囲碁や将棋などでの対戦の経過を棋譜で表したもの、つまり、過去に棋士が指した将棋のパターン、それを覚えるというものでした。将棋を指すうえでもその材料がないとどうにもならないということでした。

 

ですので、全てはその材料を仕入れてくるというところから始まります。だれかが、「人生は仕入れで決まる」と言っていましたが、まさにその通りだと思います。これは商人の考えかもしれませんが、材料がないとどうにもならないということはここでも共通することです。

 

料理と同じようなものでしょうから、文章を書くためにはそれに必要な知識や経験などがあればいいということになります。限られた材料でも、何かしらはできるということです。それを考えるといいます。

 

そんなわけで、明日はプリンを作る予定ですが、ゼラチンが必要とのことだそうで、これを仕入れてこようと思います。作ったことがないのですが、食べ応えのあるものを作りたいと思っております。